HOME>注目記事>早朝や夜間の短い時間で効率よくお金を稼げます
子ども

都市部で高まる需要

少子高齢化の時代になっていますが、保育士の求人は右肩上がりに増えています。最大の要因は、女性の社会進出ではないでしょうか。バリバリとキャリアを重ねる女性が増えて、その分、子どもを保育園や認定こども園に預けるケースが増えています。保育士の資格を持っている方にとっては、就職や転職をする絶好のチャンスだと言われています。フルタイムで働くことは難しくても、一日数時間のパートタイム保育士であれば可能になることがあります。都市部の保育園は24時間預かりを行っていて、早朝や夜間に働ける保育士を必要としています。時給も高めに設定されていて、やりがいを感じて働くことが出来ます。

増える院内保育

総合病院や大学病院の中には、ほぼ保育園が設けられています。早朝や夜間に子どもを預けて、仕事に出かける医療従事者が多くなっています。そこで必要とされているのが、院内保育園で働くパート保育士です。一般的な保育園に比べると子ども達の人数が少なく、一人一人と接する時間を多く持てます。コミュニケーションを深めることが出来ますし、保育士としてキャリアを重ねられるのではないでしょうか。退職者の再雇用も増えていて、経験が役立つ環境です。